まもなく四月、種籾の浸水準備を開始した。
品種別に色違いのネットに定量区分けして
真水に浸けてちくちく芽が出るまでしばし
待つ。気温の変化を見ながらお湯を入れたり
して種をまく日をにらんで調整の日々が続く。

以前は、種も自家用で塩水洗して選別、消毒を行って
いたが近年消毒済みの市販の種籾を使っているので
コストはかかるがリスクは軽減された。
作付は、うるち米 こしひかり2種とこがねもち
さて今年も天気や自然とのコラボレーションの
棚田の稲作りが、スタートラインへ
これからどんな苦楽のドラマチックな稲作となりますか。