三寒四温を繰り返しながら春が近付いていく。
棚田の雪の切れ間から徐々にふきのとうが
芽吹いてくる。
雪下から現れるふきのとうは、ソフトな感じで
味もなかなかよろしい。
まずは、春の申し子ふきのとうから山里の山菜三昧は、始まり、
こごみ、わさび、うこぎ科の、たらのめ、こしあぶら、はりきり
わらび、ぜんまい、うど、根曲がりたけのこ。
その他山野草、食べれる草は、かずかずあるのです。
のかんぞう、しおで、みやまえらくさ、等々。

食べるより、採取するのが楽しい山里、山菜番人なのだ。